情報マネジメント学部の教育カリキュラム≪スポーツマネジメントコース≫
リーダーシップ、組織戦略、広報戦略・・・
プロスポーツには、マネジメントのノウハウがつまっている
プロスポーツをビジネスという視点で見たとき、そこには他の産業にも適用できるたくさんのマネジメントのノウハウがつまっています。チームという組織をまとめる監督やキャプテンには、リーダーシップや組織のマネジメントのノウハウが必要になります。
また各チームは、観客動員数を増やすためにマーケティング戦略を考えます。公式戦というスポーツイベントを開催するには、大勢のスタッフがそれぞれに役割分担をし、協力しながら円滑に進めなくてはなりません。スポンサーへの営業活動も必要になります。
このコースでは、こうしたプロスポーツを取り巻くさまざまなビジネス活動を、教室の中だけでなく、観客席、公式戦の運営スタッフ、フロント業務など実際の現場を体験することで、マネジメントの重要性を学びます。
| スポーツマネジメントコース 科目一覧 |
| ●スポーツビジネス実践講座 スポーツビジネスの歴史や構造、規模から、スポーツに関連するビジネスについて学びます。スポーツイベント、プロスポーツの経営といったスポーツ自体(競技)を統括する団体サイドや、メディア、メーカー、スポンサーといったスポーツを支える立場からなど、スポーツビジネスに関わる様々な分野からゲスト講師を招きます。 ●スポーツ企画プロジェクト スポーツビジネスの現状(情報、知識)を実際のスポーツイベントの場で体験、理解し、各自がイメージしているスポーツビジネスの確認や新しい発見をしてもらうと共に、マネジメント技法やIT技術の応用をスポーツビジネスの現場で実践してもらうこと(スポーツ観戦イベントの企画立案と実践)を目的としています。 ●スポーツマネジメント入門 ●スポーツ産業論 ●スポーツマーケティング ●スポーツに学ぶチームマネジメント ●スポーツマネジメントの実践 ●スポーツビジネス事例研究 |