ナリタイキモチ

2009年度新入生コメント21
横浜創英高校出身
貴学に関心を持ったのは、オープンキャンパスの時に実施された岩井義弘教授の「ヒット商品の秘密」という体験授業がきっかけです。岩井教授の授業は、「どんな商品が売れるか」「売れるようになるにはどんな工夫が必要なのか」など、顧客の目線からの考えを具体的に教えてくれるものでした。将来、商品の企画をする仕事に就くことが夢である私にとって、とても興味深いことばかりで、マーケティングについて貴学でもっと深く学びたいと思いました。また、貴学の経営学部のカリキュラムは、実践的で社会で役立つ知識を身につけることが出来ます。他大学と比べても自ら学ぶことを大切にしており、貴学ならではの魅力だと感じました。実社会で自信を持って働くことを学ぶために充実した4年間を過ごしたいと思っています。
2009年度新入生コメント22
神奈川県立ひばりが丘高校出身
貴学の就職率が他の学校よりも高いところに、まず関心を持ちました。調べていくと、生徒を中心とした授業スタイル、社会人としての立ち居振る舞いも学べること、資格を取る機会の多さ、パソコンを主に使った授業など、これらの1つ1つが、全て社会に出た時、とても役に立つと思いました。今、企業では、報告書はパソコンで作られています。パソコンをノートの代わりに使うこと、一から教えていただけることにも魅力を感じました。私はアニメや映画、音楽などが好きなので、それらがどうしたら見る人たちを楽しませるのか、面白いと感じさせるのかを、ビジネスの視点から考えたいと思います。プロの講師の方々から学べ、自分たちで企画を作ることのできる貴学で、ぜひ学びたいと考えています。
2009年度新入生コメント23
川崎市立高津高校出身
大学よりも、専門学校で実践の技能を習得した方が良いのではないかと迷っていた私は、「実務教育」を唱えた貴校の『教育理念』に接したとき「この大学こそ私が求めていた学校だ」と確信しました。自由が丘という「流行に敏感な街」に校舎をもつ貴校はファッションビジネスを学びたいと考えている私にとって理想的です。ファッションの最前線を肌身に感じながら、現代ビジネスを学ぶことのできるすばらしい大学だと思いました。また創立者、上野陽一先生が説かれた「サンム」に深く感銘しました。ムリをせず、ムダを省き、ムラを無くすというマネジメントに大切なことを貴校で一から学びたいと心から熱望します。
2009年度新入生コメント24
神奈川県立横浜立野高校出身
産業能率大学を知るきっかけは、同じアルバイトをしていた先輩が産業能率大学に通っていたからです。将来、社会に出た時のことを考え、大学では経営を学びたいと思っていたので経営学部があると聞き、資料請求やインターネットなどで調べてみました。たくさんの経営学部がある大学の中から産業能率大学を選んだ理由は、教科書や参考書で学べないことを業界で活躍している専門の講師から学べ、またインターンシップを活用し、現場でしか体験できないことを体験し、より現実的な社会を見て学べると分かったからです。また、「人間力」という言葉が目につき産業能率大学が考える「真剣に取組む力」「実行する力」「深く学ぶ力」を四年間で定着させ社会に出て仕事をした時、自分で考え実行に移すことが、もっとも自分らしく社会で活躍できると思い魅力を感じ、産業能率大学に進学したい気持ちが高まりました。

※本人了承の上、「入試出願時の自己記述書」から抜粋しています。