2010年度のカリキュラムは以下の通りです
2010年度 情報マネジメントコース 科目構成
区分 |
コンセプト |
|---|---|
ビジネスマネジメント科目 |
ビジネスとマネジメントの分野における考え方や方法論を広くかつ専門的に学ぶ。 |
科目名 |
科目概要 |
現代ビジネス研究 |
この講義は現代のビジネスにおける今日的な話題について、多面的な切り口で問題提起を行う。具体的には複数の教員によるオムニバス方式で講義をすすめ、学生同士のディスカッションも交えながら、マネジメントに関する問題意識の向上を目指す。 |
戦略マネジメント |
経営戦略は企業環境の変化を前提として、長期的な企業経営の方向性を模索し、成長を目指す思考である。戦略に関するさまざまなアプローチの理解を深めるとともに、具体的な事例研究を通じて戦略経営の実務についても検討していく。 |
マーケティングマネジメント |
この講義では、マーケティングマネジメントを体系的に理解し、実際のビジネスにおける企業の動き、それに対する消費者の行動を見ながら、現代マーケティングの現状と課題を学ぶ。 |
組織マネジメント |
働くことへの意識の多様化や社会構造の変化などをうけ、効率的な組織運営の方法論は大きく変化している。本講義では、人材マネジメントについて、個人、グループ、組織といった多面的な視点から、組織構造のあるべき姿と組織文化について、現実の問題を交えながら学習する。 |
経営シミュレーション |
この講義では基幹業務の実務の理解、それを支える基幹業務システムの役割について学ぶ。具体的には流通業のビジネスゲームを用いて、顧客管理、在庫管理、資金管理などの基本的な役割を疑似体験することで、実践的な理解を目指す。 |
特別講義Ⅰ |
業界を代表する企業の経営者・専門家を招いての特別講座。 伝統的なマクロ経済学の比較優位分析や、ミクロの企業経営論における生産性分析といった手法をとらず、セミマクロの産業分析の視点から日本産業の強みと弱みを解説する。 |
特別講義Ⅱ |
経営者の力量の差異の本質や経営者に求められる役割と機能、また求められる能力・資質などの基本的テーマについて実証的な研究を踏まえつつ解明していく。優れた経営者の生きた教材として企業経営者を外部講師として招聘し、事例研究をもとに明らかにする。 |
区分 |
コンセプト |
|---|---|
調査分析科目 |
マネジメントやビジネスの展開に必要な調査・分析の理論や方法論を広くかつ専門的に学ぶ。 |
科目名 |
科目概要 |
アンケート調査法 |
アンケート調査における(1)仮説設定と作業仮説の操作化、(2)標本抽出と調査票の設計、および(3)調査データの分析手法について学んだ上で、一連のプロセスを体験しながらアンケート調査をおこなう上で必要となる実践的な力を身に付ける。 |
定性調査法 |
組織や経営に関する定性調査を実施するために必要な考え方と技法を学ぶ。特に「インタビュー」と「観察」を取り上げ、講義と実習を通じて質的データの収集、分析、解釈、報告書の作成について学習を進める。 |
Webリサーチ |
ネットワーク上の情報ビジネスでは、ハイパーリンクや自然言語からなるWebコンテンツの分析や活用が重要になっている。本講義は、情報収集、検索技術、自然言語処理、Webの調査分析を、現代的な視点から実践的に行う。 |
データ分析技法 |
この講義では多変量解析手法の代表的手法について学ぶ。特にビジネスデータを使った演習を通じて、統計学とデータ解析の実践的活用力を身に付けることを目指す。SPSS を利用し、分析結果に関するレポートのまとめ方についても学ぶ。 |
区分 |
コンセプト |
|---|---|
情報技術科目 |
情報システムを構成する主要な要素技術と設計・構築についての専門的な理解を深める。 |
科目名 |
科目概要 |
コンピュータシステム論 |
コンピュータシステムの構成と原理を学ぶ。コンピュータのハードウェア、アーキテクチャ、システムソフトウェアの基本概念および方式と技術について理解を深める。 |
データベース論 |
大量のデータを効率よく利用するために、情報を管理する方法とシステムが必要となる。この様な目的に応えるため、この講義では、リレーショナル・データベースを中心に必要な情報を生成、検索、抽出するデータベースの技術を学ぶ。 |
ネットワーク技術論 |
ネットワークを活用して情報を即時に収集・処理できる情報システムの構築が不可欠な時代となっている。この講義では、インターネットを中心に通信の理論と技術、プロトコル、ネットワークの構成と管理の実際について学ぶ。 |
情報環境構築論 |
企業・組織などでの利用を目的として、要求される機能・規模に応じた情報環境を構築し、管理するための実践的な知識と技術を習得する。 |
区分 |
コンセプト |
|---|---|
専門分野 |
「マネジメント」、「調査分析」、「情報技術」の専門スキルを各分野に展開し実践する力を高める。 |
科目名 |
科目概要 |
スポーツマネジメント |
スポーツマネジメントに関するトピックスを採り上げて、対象分野の問題解決について学び、専門スキルを実際の問題に適用する考え方や方法を習得してスポーツマネジメントに関する実践的な理解を深める。 |
地域マネジメント特論 |
市町村自治体では自治・分権に関わる変革の動きが急速に進み、地域運営(地域マネジメント)のための新たな制度設計が待たれている。そのため、自治・分権時代における地域マネジメントの視点や実際の運営方法等を、実践を通して学ぶ。 |
マーケティング&戦略マネジメント特論 |
マーケティングと経営戦略に関するトピックスを採り上げて、対象分野の問題解決について学び、専門スキルを実際の問題に適用する考え方や方法を習得してマネジメントに関する実践的な理解を深める。 |
デジタルコンテンツ |
デジタルコンテンツに関する最新動向やデジタルコンテンツを支えるハードウェア/ソフトウェア技術についての専門知識を習得するとともに,デジタルコンテンツ制作演習を通して実践的な理解を深める。 |
情報システム特論 |
情報システムに関するトピックスを採り上げて、対象分野の問題解決について学び、専門スキルを実際の問題に適用する考え方や方法を習得して情報システムに関する実践的な理解を深める。 |
区分 |
コンセプト |
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修士論文・ゼミ |
各自、指導教員の指導のもとで、1・2年次を通じて専門的な研究を行い、実践的な問題解決能力を養成する。成果を論文にまとめ発表する。 |
科目名 |
科目概要 |
情報マネジメント演習(1年次ゼミ) |
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情報マネジメント特別研究(修士論文) |
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