管理職層の育成と強化がますます重要となっています
かつて日本企業の強さの象徴とされてきたミドルマネジメント…しかし、その存在が日本企業を取り巻く環境変化の中で大きく揺らぎはじめています。フラット化した組織構造は、ミドルの経験不足、準備不足を生み、役割の集中によって管理業務を大幅に増加させました。また、年功序列から成果主義への移行は、短期的な成果創出へのプレッシャーとなり、ミドルはプレイングマネジャー化していったのです。一方、多様化したメンバーはチーム力よりも個人プレーが優先され、集団としての職場の存在価値が低下し、同時にミドルのステータスも地におちてしまいました。疲弊し、弱体化したミドルマネジメントのもとでは、活気ある職場は生まれません。現場力が重視される昨今、ミドルマネジャーの育成が、喫緊の課題となっています。
以下の図は、「これからのミドルマネジャー養成を考える」フォーラムレジュメより抜粋したものです。
(2008年、学校法人産業能率大学総合研究所ソリューションシステム開発部)
(2008年、学校法人産業能率大学総合研究所ソリューションシステム開発部)

カリキュラム
| 育成項目 | 対応する科目名 〔( )内は単位数〕 |
|---|---|
| 職場の マネジメント力 |
(2)
(2)
(2)
|
| コミュニケーション力 |
(2)
(2)
(2)
|
| プロジェクト マネジメント力 |
(2)
(2)
|
| 育成項目 | 対応する科目名 ()内は単位数 |
|---|---|
| 経営企画 |
(2)
(2)
(2)
|
| 販売促進 |
(2)
(2)
(2)
|
| 人事 |
(2)
(2)
(2)
(2)
|
| 経理 |
(2)
(2)
(2)
|
| 財務 |
(2)
(2)
|
| R&D |
(2)
(2)
(2)
(2)
|
マネジメントに関する課題解決ゼミ(6単位)
科目名、講義内容はカリキュラム充実のため、変更されることがあります。






