概要
インターンシップI(短期企業体験)
インターンシップIは、2年生以上を対象に開講されています。実習期間は夏休みの2週間程度となりますが、ビジネスマナー科目との連携を考慮した上で、実習期間だけでなく事前授業、事後授業も含め、通年で受講する科目となっています。 11月末には実習参加者の代表者によるインターンシップの成果発表会が実施されます。この発表会は、実習先の責任者の方や、本学学生の就職先の担当者の方も招待して行われます。
インターンシップIの目的は、次のような点にあります。
1.企業の仕組みや仕事の流れ、情報システムや情報の活用、あるいは仕事の場における人間関係などの理解を深める。
2.これまでに学んだ知識を確かめたり、これから学ぶべき課題や方向を見い出す。
3.組織の中での厳しさを経験することにより、社会人としての自覚をもつ。
これからの授業の中で、それぞれのテーマと課題を設定してください。
インターンシップII(長期企業体験)
インターンシップIIは、3,4年生を対象に開講されている科目で、インターンシップIの実施内容をさらに発展させ、長期間にわたる実習によって、企業の一員として業務に参加するものです。学生自身の進路により密接にかかわる形で実施されます。
インターンシップIIの目的は、履修学生の就職意識を確立し、卒業後、早期に企業人として貢献するための専門的知識を習得することにあります。
したがって、実習先の決定、実習内容、実習時期や期間も学生と実習先との間で十分に調整した上で実施します。