大学概要

マネジメントの理論と実践を柱にビジネスプロフェッショナルを育成

 産業能率大学は、世の中で実際に役に立つ能力を育成する実学教育を根幹としています。
 社会人・職業人としての基本的な能力やビジネスの実務知識とスキルを身につけ、また、主体性を持つ自立したビジネスパースンとしての教養を養うため、「真剣に取り組む力」「実行する力」「深く学ぶ力」に焦点を絞りカリキュラムを設計しています。
 また、コンサルティング機関である総合研究所と連携し、ビジネスの最新情報や最先端の動向を教育に取り入れるべく企業や団体との提携に取り組むなど、産業界に最も近い大学として学外とのコラボレーションを積極的に進めています。


設置学部

■経営学部
入学定員:280人 収容定員:1,075人

■情報マネジメント学部
入学定員:300人 収容定員:1,245人


教育プログラム

■コラボレーションプログラム
企業や団体と連携し、新たな授業を開発しています。その例として、プロ野球球団の横浜ベイスターズやJリーグクラブ湘南ベルマーレと業務提携し、共同で開発した授業を科目に取り入れるなど、実践的な授業で、複雑化するスポーツビジネス界で活躍できるビジネスパースンを育成しています。その他、コンテンツビジネスや情報リテラシーの講座、GISマーケティング講座などがあります。
コラボレーションプログラムは、ビジネスの最先端に触れることにより、産業界の最新の動向をしるきっかけとなるとともに、経営やマネジメントの本質を学ぶことを促します。

■学部・大学院一貫教育プログラム
2004年に修士号の学位を学部入学から5年間で取得することが可能な「学部・大学院一貫教育プログラム」をスタートさせました。優秀な学生が4年次に大学院(情報コース)の授業科目の一部を修得することが可能になり、より効率的に修士の学位を取得することができます。

■アカデミックアドバイザー制度
教員が学生一人ひとりに親身に履修指導を実施。履修に対するさまざまな相談や悩みもアドバイザーを通して解決します。

■GPA(Grade Point Average)制度
学習の成果を6段階で評価し、評価ごとのポイントをもとにきめ細かい学習指導を行います。シラバス(年間授業計画)に基づき、学習達成状況を自分自身で把握することができます。

■街を徹底的にリサーチする「自由が丘学」「代官山学」
自由が丘と代官山、首都圏を代表する街に、本学自由が丘キャンパス、代官山キャンパスがあります。情報の発信基地でもあるこの2つの街を題材に、徹底的な実地調査をもとに人気の秘密を探り、リサーチ力と発展の方法を考える実践力を磨いています。


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