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教育目的・教育理念

産業能率大学の教育目的

本大学は、建学の精神のもと、マネジメントの思想と理念をきわめ、これを実践の場に移しうる能力と豊かな人間性を兼ね備えた人材を育成することを目的としています。

産業能率大学の教育理念:実学教育

産業能率大学の教育理念の根幹をなすものは、学問を大学の中だけにとどめず実践の場に移し、世の中で実際に役に立つ能力を育成すること、すなわち実学教育です。

 本学の実学教育は、学問としての経営学の成果を踏まえつつ、現実のビジネス社会、特にマネジメントに関する現実の問題を学生自身で発見し、状況の変化に適応して問題解決できる能力の育成を重視しています。


教育の特色

マネジメントの思想と理念を実践する人材を育成します

本学は「マネジメントの思想と理念を実践する人材の育成」をめざし、「教育中心型の大学として高い評価を得る」ことを大学の将来ビジョンとして定めています。

本学の特色

マネジメントの領域に特化した人材育成

設立時より、建学の精神、使命・目的に沿って、マネジメントの思想と理念を実践し社会において活躍しうる人材の育成を行い、マネジメント領域の総合大学として発展してきました。

即戦力の人材育成を目指した実践重視の実学教育

実学を重視した授業、実務に直結する実践的教育を行い、また、キャリア形成教育を全員に対して実施し、ビジネス社会の即戦力となる人材の育成を行っています。

双方向型・参加型教育の重視

実践的なマネジメント教育を行うため、小規模な大学ならではの、演習、ゼミ、グループワーク、企業実習などを多く取り入れた双方向型・参加型教育を重視しています。

産学協同を活かし、社会のニーズに応える教育

本学総合研究所で実施している社会人教育とコンサルテーションの実績を活かして、産業界のニーズを反映したカリキュラム編成、企業の教育プログラムを取り入れた授業、学外の経営者・専門家を招聘する授業、学外との協働・連携による実践的な科目の開発などを積極的に行っています。

情報リテラシー教育の徹底と、それを活用する実践的な教育

全学共通のコンピュータ教育を行って、情報活用スキルの修得を徹底するとともに、学内の情報教育環境を整え、高い情報リテラシーにもとづく人材を養成する教育を実施しています。

そして、ビジョンの実現のための具体的施策として、実践的教育を重視したカリキュラム改革、学習支援体制の充実、GPA制度及びアカデミック・アドバイザー制度の導入、学生による授業評価とFD活動の推進、教学と連動したキャリア形成支援・資格取得支援、組織変革と教員評価制度の導入等々、具体的諸方策を策定し、実施に取り組んでいます。

企業などとのコラボレーションプログラム

企業や団体と連携し、新たな授業を開発しています。例えばプロ野球球団の横浜ベイスターズやJリーグクラブ湘南ベルマーレと業務提携し、共同で開発した授業を科目に取り入れるなど実践的な授業で複雑化するスポーツビジネス界で活躍できるビネスパースンを育成しています。その他、コンテンツビジネスや情報リテラシーの講座、都市型ビジネス講座などがあります。

外部とのコラボレーション授業

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